プロフィール

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■川又瑞代

3歳よりピアノ、5歳よりバイオリンをスズキメソードにて始める。

中学・高校時代は吹奏楽部にてパーカッションを経験し、その後尚美学園大学にてバイオリンを専攻し、中澤きみ子氏に師事する。

大学時代にレコードショップにて偶然手にしたDjango ReinhardtとStephane GrappelliのCDに魅了され、ジャズを始める。

その他、Eddie South, Joe Venuti, Michel Walopなど、主に1920〜30年代に活躍をしたバイオリンプレイヤーや、広くジャズマヌーシュ(ジプシージャズ)ミュージックに影響を受け、そのスタイルを研究している。

その優雅で洗練されたサウンドの中にホットでご機嫌なスウィングを感じるプレイスタイルをベースに、定期ライブをはじめ、国内外のジャズマヌーシュプレーヤーとの共演の他、多数のアーティストのライブサポート、レコーディング等を幅広く行っている。

ジプシージャズバンド”Osaka Hot Jazz Quartette”のリーダーを務める。

2015年4月にはオランダよりツアー来日したRobin Nolan Trioとのスタジオセッションをレコーディングしたアルバム”Oriental Sessions”でバイオリニストとして参加。

現在、関西を中心に活動中。